ストーリー

様々な業界出身者がプリンタにまみれてみました。 このサービスは私たちにとって「冒険」です。

技術やサービスの利便性やコスト削減の追及はとどまることを知らないが、本質的な利便性やコストが見えにくくなっているモノがあります。

その見えにくく日常的に可視化しにくいモノの一つにカラー印刷があります。
カラーはカラーのまま印刷したいが、モノクロ化したりニコイチにしたりと「本質的でない」削減や施策を実施する会社がほとんどです。

そこで「なぜ『カラー』でありながらコスト削減できないのか?」という疑問があります。
少し見方を変えてみます。多くのビジネスソリューションが、携帯電話が、インターネットサービスが、定額化されていることは今では常識です。それ以前からプリンタはあるのに、なぜ「定額」化されていないのかと考えたのです。

利便性やデータ化(ペーパーレス)の対極に位置するモノではなく、もっとシンプルにデータやファイル、それは重要度や用途によって、紙へと形を変えます。

→カラーで出力したいがモノクロ化。

→カラーで出力したいものはカラーのまま。

そんな発想から生まれました。しかし、

わたしたち「印刷代金を定額化したんです!」

お客様「プリンタを(リースではなく)レンタルする?」
「印刷代が定額になる?」

お客様「ん?」

「プリンタ」というキーワードは、皆さんご存知の通り、印刷は消耗品であって、1枚印刷するごとに●円、それは常識です。

同じ話を10名に話したとしましょう。
開業当初、直感的にイメージをいただける方はゼロに等しいものでした。

「言われてれみれば…確かに…」 この一言がもっとも嬉しい評価と感じています。

前述の通り、私たちも例外になく、利便性の高いモノは常に利用します。例えば、ITソリューションなども活用しますし、その中でナレッジを積み上げる、といったプロセスも重視しています。
それは「このサービスをどう理解いただくか」を常に探求し続けることが求められるが故に、不可欠なツールだと考えています。

結果、私たちの提案が実を結ぶ瞬間があります。
「確かに…」
「言われてれみればそうですよね‥」
私たちが感じた素朴な疑問、これに共感をいただけた瞬間です。

世の中にあるあらゆる技術、システムとプリンタも同じです。とりわけ日本メーカーの品質の高いプリンタは、不変的で「価値ある」道具、それをさらに「価値以上」の新しいサービスとして提案し続ける立場にあると考えています。

オフィスの景色を変えるため 最適な利便性とは、それは実際に利用するユーザさんの 利用しやすさです。

・ユーザシェアによる「待ち」がないこと?
・ユーザシェアを分散(1台のプリンタを何名でシェアしているか)させること?
・ウォームアップ時間の「待ち」がないこと?
・必要なカラー印刷が必要なだけ出力できること?
・モノクロや2分割4分割印刷にとらわれないこと?
・誰が何枚刷った?等の利用制限管理が不要なこと?

設備やコストを管理する側にとって、このソリューションでルールは無用になります。
また、プリンタは日常的に使用しない日がない、と言っても過言ではありません。

印刷速度や実機の起動までの時間、などすべてが網羅されています。
つまり、「必要な印刷物」を「必要な分だけ」「必要な時に」「カラーで」印刷できます。
そして、このサービスはユーザシェアを分散させることで、オフィスの生産性を見えない部分からボトムアップするためのソリューションです。

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